| 日時 |
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令和8年6月27日14:00~15:10 |
| 会場 |
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ホテルポールスター札幌 4Fシャクナゲ
札幌市中央区北4条西6丁目 TEL/011-241-9111 |
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| 1 |
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開会の辞 |
小樽後志支部長 |
村田 憲俊 |
| 2 |
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黙祷 |
北見支部長 |
吉田 勝次郎 |
| 3 |
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校歌斉唱 |
旭川支部長 |
木幡 光範 |
| 4 |
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挨拶 |
北海道連合代表 |
大館 一生 |
| 5 |
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来賓紹介 |
拓殖大学理事長 |
岡戸 巧 様 |
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拓殖大学学友会会長 |
吉岡 光男 様 |
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拓殖大学学友会副会長 |
吉村 洋治 様 |
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拓殖大学学友会副会長 |
阿久井 義人 様 |
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拓殖大学北短事務部長 |
斉藤 健一 様 |
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| 【 出席者紹介 (順不同敬称略) 20名 】 |
| 岡戸 巧 |
75 |
拓殖大学理事長 |
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浅野 憲 |
67 |
メイプル代表 |
| 吉岡 光男 |
74 |
学友会会長 |
阿曽 和紀 |
69 |
事務局長 |
| 吉村 洋治 |
73 |
学友会副会長 |
村田 憲俊 |
70 |
小樽後志 |
| 阿久井義人 |
74 |
学友会副会長 |
吉田勝次郎 |
70 |
北見 |
| 斉藤 健一 |
87 |
北短事務部長 |
森本 英俊 |
73 |
空知 |
| 清信 一士 |
61 |
道連相談役 |
中川 博幸 |
76 |
深川 |
| 三好 明彦 |
62 |
道連相談役 |
木幡 光範 |
80 |
旭川 |
| 北川壮一郎 |
64 |
顧問 |
渡辺 一弘 |
80 |
札幌 |
| 鵜沼 康有 |
65 |
釧根 |
林 克彦 |
96 |
十勝 |
| 大館 一生 |
67 |
道連代表 |
大沼 基行 |
86 |
事務局(旭川) |
※欠席:吉田函館支部長及び岩井室蘭支部長 |
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| 【 内容等 】 |
(1)村田道連副支部長の開会宣言、吉田道連幹事長による黙祷、木幡副会長による校歌斉唱に続き大館会長の挨拶があり、その後出席者の紹介を事務局長より行った。
なお、来賓挨拶については、この後の札幌支部総会で正式に頂戴することになっているが、今回、新たに学友会会長に就任され、初参加の吉岡会長に挨拶をお願いした。 |
| (2)議案については、連合会の事業報告・事業計画及び決算報告・予算案が議案どおり承認・決議された。 |
(3)その後、第5号議案として各支部の現状等について各支部長から報告があった。
各支部とも、役員及び会員の高齢化・若手の参加者不足に苦慮している状況であるが、帯広支部では役員を若手で構成し、会員に農業経営者が多いことから、農閑期の1月末に総会を開催し毎年15名~18名程度の参加があるとの報告があった。
また、北見支部・深川支部・空知支部は、北短卒業生が多いので何とか取り込んでいけないかと考えている。
旭川支部では、役員に北短卒業生を加え一体として活動しているとの報告があった。また、木幡旭川支部長が今年度で支部長を退き、大沼事務局長に引き継ぐ予定とのこであった。 |
| (4)第6号議案の「北海道連合会の今後について」は、大きな問題であることから、以前実施した北海道ブロック制についてのアンケート結果(議案書に添付)を参考にして、各支部で検討の上10月17日に予定している支部長会議で討論することとなった。
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| (5) その他として、北短同窓会を学友会に取り入れれないか、同窓会の意向が最優先ではあるが検討の余地がるのではないかとの話し合いがなされた。
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定刻(15;10)となり、鵜沼釧根支部長の閉会の辞で終了した。
その後、集合写真撮影を行った。 |
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| 【「岡戸理事長特別講演(拓殖大学の将来構想)」開催 】 |
15時30分から理事長特別講演が開催され、札幌支部会員も含め約40名ほどが清聴した。
◎急激な少子化の波が押し寄せている、現在18歳人口が約109万人であるが、9年後には100万人を切ることが分かっている。 現在でも、約600校ある私立大学のほぼ半数が定員割れである。
幸い、拓殖大学は今年度の応募者が2万人を超え2000年以降最高の人数となった。しかし、読売新聞の記事では、財務省が2040年には定員割れの大学を中心に私立大学を250校程度削減する方向で検討しているとのことである。
このような極めて厳しい社会状況の中、125年の伝統を誇る拓殖大学を未来永劫存続させるため、大学内に検討委員会を設けるなど様々な取り組みを行っているところである。
拓大校歌に詠まれている高い人間性を求める「拓大スピリット」を備えた拓大生を育てるため、あらゆることに挑戦するとの力強いお話があった。
我が学友会北海道連合会としても、拓殖大学の更なる発展・飛躍のため一丸となり、応援してゆく所存である。
その後、札幌支部総会が開催され、その終了後、連合会と札幌支部合同の懇親会があり、参加者一同、大いに盛り上がり最後に興亜の雄図・勝ちます踊り・押忍三唱でお開きとなった。 |
| 報告者:事務局長 阿曽 和紀(札幌支部69期) |
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