TOPへ戻る
 1月19日、札幌エクセルホテル東急に於いて平成25年度・拓殖大学札幌支部役員会と正月恒例の拓殖大学学友会札幌支部新年懇親会が開催されました。
 16時から行われました札幌支部役員会には14名が出席、平成24年度の札幌支部の事業経過報告と今後の予定が話し合われました。今後の主な予定では平成25年札幌支部通常総会の開催日を6月22日(土)に。2月16日公演の北短ミュージカルの案内などがありました。特に大館一生・札幌支部長からは「北短ミュージカルは大きな感動を与えてくれるので拓兄多数の観劇を期待したい」と強いお願いがありました。
 札幌支部役員会会議後、会場を移し新年懇親会は18時から行われました。懇親会には札幌と札幌近郊より45名の拓兄、拓姉が集まりました。
先ず全員笑顔の写真撮影を終え、懇親会は岡本浩一(学74)拓兄の司会進行で始まりました。
式次第のはじめは恒例になっています田中清元(学70)和尚による拓兄の霊に全員で黙祷。続いて声高らかに拓殖大学校歌斉唱がありました。
 次に新年会冒頭の挨拶に登壇しました大館一生・札幌支部長は「お正月から多くの拓兄と元気な顔を合わせられることを嬉しくおもいます」
「昨年はロンドンオリンピックが開催され、我が拓大から過去最高の7名の拓兄アスリートが出場、レスリングフリースタイル66`級・米満達弘君の金メダル、同じく55`級・湯元進一君の銅メダル、マラソンでは中本健太郎君の6位入賞など含めて7人全員が大健闘、拓大の名を一躍世界に知らしめてくれました。しかし一方、大いに期待した箱根駅伝は予選会で惜しくも次点に終わり、昨年に続いての本戦出場は叶いませんでしたが学連選抜で野本君がよく走ってくれました。他方、拓大ルネサンス事業は最終段階の第3ステージに入り再来年には茗荷谷キャンパスが大きく変貌します」などの挨拶とお話しがありました。
※懇親会の写真はコチラから→

 祝杯は今年の干支である巳年男、岡本浩一(学74)拓兄が音頭をとり、新年懇親の宴が始まりました。懇親会は新春らしく晴れやかにそして賑やかに美酒歓談に終始しました。

 盃を重ね宴も後半戦に入ったころ、いつもの絶妙コンビ淺野憲(学67)拓姉と懇親会進行役の渡辺一弘(学80)拓兄による恒例の抽選会が行われました。
え!?年は聞かないでネ!^^
じゃんけん大会開始〜!
「さいしょーはグーッ!じゃんけんポーーーン!!」

さらに札幌支部の新年懇親会に初参加した拓兄学友のスピーチも大いに場を盛り上げてくれました。
 宴は散会時間を30分オーバーした20時30分に漸く大団円となりました。
乾杯の音頭は最年長の若狭稔(学58)拓兄が益々の拓大札幌支部の発展と新年会に参加した拓兄・学友の健勝を心から願い高らかに〆て下さいました。
 新年懇親会散会後は道都札幌の凍てつく寒さも、吐く息の白さも、何のそのとばかりにススキノのネオン街に三々五々、千鳥足で向かって行きました。 
懇親会の様子はコチラから。たくさん写真ありますヨ!
平成25年度新年会次第・参加者
◆開会 司会進行 岡本 浩一(74期)
◆黙祷・校歌斉唱 田中 清元(70期)
◆札幌支部長挨拶 大館 一生(67期)
◆祝杯 岡本 浩一(74期)巳年拓兄
◆懇親会 司会進行 渡辺 一弘(80期)
◆テーブルスピーチ・ゲーム 浅野 憲  (67期)
◆乾杯 若狭 稔  (58期)最年長拓兄
58期 加藤 義一 69期 槌本 裕行
58期 若狭 稔 69期 中居 秀一
62期 三好 明彦 69期 水谷 徹
63期 辻   昌宏 70期 入谷 律雄
64期 北川 壮一郎 70期 田中 清元
64期 新妻 浩武 71期 石山 雅博
64期 藤   直樹 71期 桜井 卓見
64期 古谷 実 72期 尾矢 弘毅
64期 別所 賢一 74期 岡本 浩一
64期 三好 正意 74期 木村 聖
64期 遊佐 敬二 北短10期 柳沢 寿雄
65期 田中 和雄 78期 成田 邦彦
66期 斉藤 正行 78期 工藤 文雄
66期 佐藤 博 79期 新川 英昭
66期 松平 正彦 80期 渡辺 一弘
67期 浅野 憲 82期 佐藤 賢
67期 荒木 富士雄 84期 小林 雅樹
67期 大館 一生 97期 松居 健輔
67期 清宮 純 北短46期 田ヶ谷 美奈
68期 松浦 正
68期 山下 肇二
68期 鈴木宗男代理五十嵐 ※順不同敬称略

尾矢弘毅(学72)押忍

TOPへ戻る