TOPへ戻る
4月23日(火)午前10時30分から
新緑が眩しく輝き、春風が心地よい快晴の八王子キャンパスにおいて大学主催による拓殖招魂社例祭・学友会主催による拓魂碑春季例祭が執り行われた。
 拓殖招魂社は明治37年日露戦争に際し満州にて、特別任務活動中捕らわれ、僅か25歳の若さで散った第1期生、脇光三先輩をはじめとする、戦没者及び拓大の建学の理念に共鳴し殉職した関係者の英霊395柱が合祀されているとの事である。

 当日参加は福田理事長、渡辺総長、赤澤学友会長をはじめとして約50名が参列した。

 拓魂碑春季例祭は明治45年4月23日明治天皇から恩賜金を賜った「恩賜記念日」にあたり春季例祭は毎年この日に行っている。

全国12連合会代表献花
 この日初めて小生も参加させていただき、全国12連合会代表として献花する事が出来ましたことは大変光栄なことであり、諸先輩のご冥福を心よりお祈り申し上げて参りました。
この日学友・教職員85名が入魂されました。

北海道連合会の学友の皆様同期・諸先輩の入魂希望者は各支部長及び連合会代表へ申し出て下さい。
氏名、期別・卒業年度、学部、逝去年月日をお知らせください。

全国12連合会代表献花
恩賜記念館にて
北海道連合会代表 札幌支部長
大館 一生(67期)
TOPへ戻る