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北の都、札幌でビック対談 拓大「北海道の夕べ」
 渡辺利夫・拓殖大学総長と須藤元気・拓殖大学レスリング部監督を北の都、札幌にお迎えし拓大「北海道の夕べ」〜フロンティア大学「拓殖大学」の挑戦〜(主催:学校法人拓殖大学)を9月1日午後4時30分から札幌グランドホテルに於いて開催されました。
「拓大 北海道の夕べ」は2部構成で行われ、

第1部(16時30分〜17時45分)「今、拓大から世界へ」と題しての講演・対談が渡辺利夫・拓大総長と須藤元気・拓大レスリング部監督とで行われました。

第2部(18時〜19時30分)は懇親パーティ「今、拓大は面白い」〜拓大は素敵、凄い、美味しい〜との表題で須藤元気・拓大レスリング部監督をゲスト村松文彦氏(インターフローラ・W杯チャンピオン)、古屋光行氏(氷彫刻世界チャンピオン・日本氷彫刻会理事、師範)、土門裕之・拓殖大副学長(拓大ミュージカル創設者)を囲んでの立食パーティが行われました。
 今回初めてとなる「拓大 北海道の夕べ」の会には拓大札幌支部OB、OGをはじめ北海道各支部からも多数参加。また拓大に強い関心がある札幌市民や受験を控えた高校生をもつ父兄も多数お集まり下さり総勢500名を超す大盛況と成りました。


※写真がたくさんあります。
コチラからどうぞ→
 第1部「拓大 北海道の夕べ」は渡辺利夫・拓大総長と須藤元気・レスリング部監督の講演・対談がありました。渡辺総長の講演は拓殖大学の原点である「グローバルな人材を育成する大学に」という視点からお話しされました。
須藤元気・拓大レスリング部監督は、元格闘技王者をそのままに、ときには息を呑むような、ときには作家・俳優の立場から笑いを誘うという迫力とユーモアが織り混ざるものでした。
参加者はお二人が話す一言一句に終始真剣な眼差しで聴き入っていました。
急きょ、通路にも席を増やし満席で講演会を行いしました。
 第2部の懇親パーティは会場を移し、自然豊かな北海道拓殖短大の農場で育てられた野菜などふんだんに盛りつけられた立食形式で行われました。
懇親パーティは、福田勝幸・拓大理事長、渡辺利夫・拓大総長、篠塚徹・拓大北海道短大学長、須藤元気・レスリング部監督など出演者各位の有意義な講話やスピーチなどを拝聴しながら楽しく美味しく進められました。
 北海道拓殖短大産の「りんごワイン」が気持ち良く効いてきたころ各テーブルから「拓大は以前のように北海道や九州・沖縄から学生を多く集まるようにするべきではないか」「何ものにも(宗教や政治)とらわれない意義を忘れず、(拓大建学)開拓精神をもって堂々と前進すべき」などの白熱した意見も飛び交いました。
 「拓大 北海道の夕べ」には拓大OBの奥さん達も多く参加され、いつものような参加者の90%が「押忍(男性)」という常識を覆す華やいだパ−テイ−になりました。
「拓大 北海道の夕べ」を終えて・・・・
 拓殖大学にはじめて接したある札幌の年配女性は「先日テレビで、アルゼンチンでいまなお現役で活躍する拓大卒業生を見ました。今日は渡辺総長と須藤監督の話しを聞かせてもらいました。今までの拓殖大学(暴力大学)というイメージは誤りということが分かりました」と話していました。
 韓国籍の水産会社社長は「日本に来た20年前から拓大OBの社長にお世話になっています。冷え込んだ母国との関係を拓大特有のパイオニアスピリッツ精神で関係改善に力を発揮して欲しいです」と話していました。
 受験を控えた女子高生は「いくつか道内大学のオープンキャンパスに行きました。今日、拓殖大学のこの会に参加し、私立大学の基礎になる建学の意義が他の大学にはない素晴らしい大学と分かりました。2年間北海道で学んで2年間東京で学ぶのもいいかなとおもいました」と話してくれました。

 本日のパ−テイ−に日曜日の夕べにも関わらずご参加、ご協力頂きました学友の皆様に拓大学友会北海道連合会代表大館一生(学67)に代わり厚く御礼申し上げます。
札幌支部広報室長 尾矢 弘毅(学72)
※写真がたくさんあります。コチラからどうぞ→
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