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 10月26日(土)『ジャワ料理と異文化を楽しむ会』を、札幌市エルプラザ・料理実習室で、参加者14名(内男性2人)を迎え開催しました。
講師は札幌でインドネシア料理店を経営しているウィディアさん。イスラム教徒の女性が髪を覆うヒジャブをオシャレに被り、ウィットに富んだとてもチャーミングな女性です。

もう少し彼女のことを語ると、ハラールフード(イスラム法の作法で加工や調理が遵守された食品)のトータルコーディネーターであり、STVテレビ・日曜9:55から始まる「マハトマパンチ」の不定期出演者でもあります。
(余談ですが、番組のオープニング曲演奏は私の娘です。(*^^)v)
見た事の無い調味料が並んでいます!
左)ピーナッツとトウガラシのペースト
中央)ヤシからできてる砂糖
右)ケチャップマニス
(大豆と小麦を発酵させたソースでインドネシア料理には欠かせない味です)
 今回初めて参加された方が5名もおりました。ご友人を誘って参加してくれた方もおり、拓大の理解者を広げて下さいました。
今回は男性が2名参加してくれましたが、大学生になった岡本尚貴君は食器洗いを頑張ってくれ、インドネシア語が堪能な佐々木悟さん(80期インドネシア研究会)は、ウィディアさんとインドネシア語会話を披露してくれました。
料理は下記の5品を作り、皆で食べながら、ウィディアさんからイスラム教の断食のことやインドネシアの家庭のこと、私たちが使ってる言葉の中にもインドネシア語が使われていること、果てはウィディアさんの結婚の馴れ初めや年齢にまで話が及び、打ち解けた雰囲気の中でジャワの食事を終えました。
東南アジアの島国・インドネシア共和国が更に身近になった午後でした。

最後にあみだくじでインドネシア食材を、そして残った料理と食材を恒例の「じゃんけん」でお土産にし、お決まりの記念写真にポーズをとり「来年もまたお会いしましょう!」と帰路につきました。
♪ ジャワ料理メニューです ♪
- Nasi Uduk(ココナツライス) −
ココナツを入れて炊いたご飯
- Ayam Goreng Kecap (鶏肉のから揚げ) -
鶏肉を低い温度でから揚げにし、
それにスパイスとインドネシアの甘いケチャップ(ケチャップマニス)を混ぜる。
- Pecel(ペチヤルソースサラダ) -
千切り野菜と茹でたもやしにペチャルソースをかける
- Bubur Mutiara(タピオカのデザート) -
タピオカを茹で、ココナツミルクをかける
- Kurupuk Udang (エビせんべい) -
乾燥したエビせんべいを油で揚げる
- Kopi Jawa(ジャワコーヒー) -
コーヒーの粉がカップの底に沈むのを待って飲む
完成〜☆

盛り付けはワンプレートにして♪
彩も良く、美味しそうでしょ!
野菜もたっぷり摂れてヘルシーです。

日本語はドラマを見て覚えたという。初めは失敗も多々あったとのことだけど、とっても日本語が上手なウィディアさんでした。^^
まだまだ写真があります!写真集はコチラから→
皆さん良い笑顔でハイチーズ!☆
北海道連メイプル代表 浅野 憲(67期)
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