TOPへ戻る
「第64回拓殖大学学友会北海道連合会札幌支部総会」開催!
 7月25日「第64回拓殖大学学友会北海道連合会札幌支部総会」が札幌東急REIホテルにて開催され、札幌支部会員42名が出席しました。
 本総会には、ご来賓として学校法人拓殖大学より小倉克彦(学67)常務理事、拓殖大学学友会本部より赤澤徹(学56)学友会会長、南浩一(学68)同副会長がご多用中にもかかわらずご列席下さいました。

また支部総会に先だって行われました拓殖大学北海道連合会より16名の各支部長・顧問も参加し、総勢56名で行われました。
 平成27年「第64回札幌支部総会」は15時30分から始まり、淺野憲(学67)副支部長の司会で進められました。

総会は式次第に則り、石山雅博(学71)札幌支部幹事長の開会宣言。
拓兄・学友物故者への黙祷。
岡本浩一(学74)事務局長の拓殖大学校歌斉唱。校歌は声高らかに全員で斉唱しました。
 総会は主催者を代表し、大館一生(学67)北海道連合会代表・札幌支部長が登壇「拓大ルネサンス茗荷谷キャンパスの最終ステージも無事終わり、五丈原は大きく様変わりしました。
特に商学部と政経学部が学1から卒業までの4年間を40余年ぶりに再びひとつのキャンパスで勉学に勤しむことができるようになりました」、「一方、拓大スポーツでは東都大学野球1部リーグで最下位、入れ替え戦でも敗れて2部に降格するという無念でした。しかしレスリング部の園田選手、山本選手が優勝、ボクシング部では藤田選手が4年間無敗という金字塔を打ち立てました。これから秋に向けては関東大学ラグビーリーグ戦1部に復帰したラグビー部の活躍、男女バスケット部の活躍、10月には陸上部が来年1月の箱根駅伝出場をかけて予選会に臨みます。札幌支部の会員にはいっそうの熱い応援をお願いします」
などと和やかに挨拶。
 来賓の挨拶は、伊達市出身の小倉克彦・常務理事が「今春(平成27年度)北海道からの志願者数は男女合わせ202名、うち手続者は男子28名、女子8名でした。前年度に比べて志願者数46名増えました。しかし政府は地方創世の観点から首都圏大学については入学者数を制限する方針を出しています。拓殖大学は茗荷谷キャンパスの整備で政経・商学部は4年間同一キャンパスで学業に専念できるなど強みもできました。将来も拓殖大学は茗荷谷と八王子国際キャンパスの両輪でますますの充実した大学を目指していきたい」などの挨拶がありました。

 赤澤徹・学友会会長からは、札幌支部学友の多大なルネサンス事業に対する理解と貢献にお礼の言葉がありました。
 引き続き総会本題に入り総会議長は大館一生・札幌支部長の指名により清宮純(学67)拓兄(清宮会計事務所所長)が議長に選出されました。

各号議案は清宮純議長の進行で粛々と進められ、第1号~第6号議案までの議案は全て満場一致で採決されました。

第7号議案の役員改選は支部長に大館一生・支部長が満場一致で再任、監事改選では若狭稔(学58)、藤直樹(学64)の拓兄が満場一致で決まりました。
全ての議案採決後、総会参加者全員で記念撮影。

 17時00分から楽しい懇親会。
懇親会は清信一志(学61)支部顧問の祝杯ご発声で和やかに開宴しました。

懇親会の司会進行は、新川英明(学79)拓兄。
軽妙な言い回しで進められる宴は最高に盛り上がりました。テーブルスピーチも卒業期別に関係なく大先輩から若い世代まで幅広いスピーチを楽しく拝聴できました。
 拓大を大挙して幾星霜、各テーブルではますます拓大の今昔話に花が咲き、盃片手に全員が心ひとつになって懇親会を楽しむことができました。

懇親会散会後は互いの肩を抱き合いながら、朝に夕に叩き込まれた拓大歌集を思いだし口ずさみながら二次会へ。
二次会から三次会へと往時の「提灯行列」よろしくススキノのネオン街に繰り出し闊歩しながら会場を後にして行きました。
押忍
札幌支部広報室長  尾矢 弘毅(学72)
TOPへ戻る