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 10月4日(日)札幌エルプラザ料理実習室にて、周暁斌(しゅう ぎょうひん)さんを講師に招き中国の水餃子と野菜サラダ、杏仁豆腐に挑戦しました。

 会場側とこちらの日程が合わず、例年より早い時期の実施となりました。
 今回は大館札幌支部長始め、遊佐先輩と帰省中の浅野の息子の男性3名の参加があり、会場の名前(男女共同参画センター)通りの会となりました(^^)/

 講師の周さんによると、中国では餃子といえば水餃子を指し、餃子を焼いて食べるのは水餃子が残ってしまった時に焼いて食べるくらいなのだそうだ。
”水餃子って、餃子を作ってスープに入れて食べるんですか?”と質問していた人が居た程、日本人にとってはあまり馴染みの無いものですね。

 餃子作りは中国人がつくるように手早くはできず、予定以上に時間がかかってしまい、最後の食事をゆっくり味わって食べる事が出来なかったのが非常に残念でした。
それでも作った料理3品と、差し入れていただいたシュークリームとおせんべいもしっかり食べて満腹でした!

 食べきれなかった水餃子はお土産にして家に持ち帰り、夕食にフライパンでじっくり焼き上げて食べましたが、これもまた結構なお味でございました(^^)/
 浅野 憲(67期)
まずは肉餃子の具、白菜を切ります。
細かく細かく・・・・先生まだ?ってくらい細かく切ります。
男性の料理もなかなかのもので。
気が付いたら杏仁豆腐が出来てました(*´▽`*)
切った白菜に塩を振り、少し置いて
水分を出します。
たっぷり出たお水を
しっかり切って!
味付けは中国の調味料が
手に入らないので、
醤油・コショウ・ゴマ油で。
手で捏ねたくなりますが・・・
中国ではお箸で混ぜるようです。
肉餃子の餡が完成です。
皮の下準備は時間がかかるので
先に準備してくれてました(^^)
この柔らかさ加減が難しいですね。
浅野さんの息子さん、フライパンを
回す手つきが慣れてます(*'▽')
※長ネギを混ぜた卵を炒り卵に
えび餃子にはエビの他にたっぷりのニラとキクラゲ、炒り卵が具になります。
彩りが綺麗です!これもお箸で混ぜ混ぜ〜。
サラダ用の人参とキュウリ。
切って切って、、切りまくりました〜
春雨の茹で加減はどうですか?(^^)
皮作り、先生はお手の物で、さすが!早い早い!
子供の頃からお手伝いをしていたそうです。
大館支部長と遊佐先輩コンビは皮作りと餡を包む担当で〜♪
上手くできましたか?^m^
アッというまに時間は過ぎて・・・テーブルセッティングも完了です♪
周さんの故郷は「山東省」。
”粉の文化”で粉を使った餃子や麺料理が多いそうです。
日本との学校教育の違いなど、「へ〜〜」なお話で盛り上がりました。
サラダも酢やごま油等であえてサッパリと。
自作の皮はモチモチ!さすが、違いますね。
お持ち帰りした餃子も焼いたらまた美味しくてたっぷり頂きました(*´▽`*)
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